モーツァルトもうすぐ仕上げ♫Rちゃん

♪がんばっている生徒さん♪

丁寧に取り組んできたモーツァルト、もうすぐ仕上がげとなるEちゃんです。

学校の宿題などもたくさんある中、よくがんばっていると思います。

小作品であってもモーツァルトなどの名曲はやはりある程度の時間をかけてしっかりと勉強してもらいたいなぁ、と思っています。

弾けたらOK! なのではなく、質の良い演奏ってどんなものか?

このことを勉強してもらうのがむじかぱれっとだと思っています。

楽譜をなぞるだけの演奏ではなく、一音一音のこだわりまでまで踏み込んで勉強して欲しいと、生徒さんたちに伝えていきたいと思います。

私が大学生の時ですが、信頼を寄せていたピアノの先生は、

「自分の先生は、楽譜のシミまで覚えろ、というくらい楽譜をよく見るように言われ、とことん1曲に時間を費やして、1年くらい同じ曲を勉強したの、全然次の曲を弾かせてもらえなかったわ」と話をしてくれました。

私の子供の頃の先生も同じでメインテキストの曲であっても「わたしはそんな簡単に◯をあげないからね」とこどもの私によく言っていたものです。

現在、この教室のレッスンではメインテキストは、きちんと弾けて、1つ、2つ、細部の課題を新たに出してクリアすれば◯をあげています。

読譜力を上げていくためにたくさんの新曲に触れて欲しい、という私なりの考えがあるからです。

でも、やはり、生徒さんを人前に出すときは、恥ずかしくない演奏をさせてあげたいので、とことん質にもこだわって仕上げさせてあげたいと思っています。

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