こどもの練習をサポートするちょっとしたアイテム

むじかぱれっと配信

こんばんは。

大田区のピアノ教室むじかぱれっとの桑田です。

 

12月ですね。

雨の1週間スタート、

いよいよ、てぶくろ、マフラー、ホッカイロ、が必須に。。。

今年は冬を感じるのが早いし、寒さの厳しい冬になりそうです。

そんな寒さの中でも心の温まる瞬間を1つでも多く生徒さんたちと共有していけたらいいなと思います。

 

さて、話はタイトルと写真に移ります。

うちに来てくれる生徒さんたち、レッスンスタートから少し慣れてペースを掴んでくると、

わたしから「好きな色取っていいよー」ともらうカラーボールです♩

手芸用のちいさなポンポンですね。

 

これで何をするかというと、、、

 

 

練習のカウントをするためのアイテムなんです。

 

 

ピアノの周りの手の届くところにおいておき、

1回弾くごとにポンポンを移動させます。

↓では、右から左へ。

目標にしていた回数を弾けたらその日の練習は完了です。

自分で覚えていなくてもポンポンが数えてくれているので一目瞭然です。

「〇回、〇回」と回数ではなく、弾くことに専念できるということも大きなメリットです。

 

この方法は、私が子どものころに同じ門下の優秀な子のお母さんが、うちの母に教えてくれた方法です。

この時は、2つなにか入れ物を用意してキャンディを移して数を数える、という方法でした。

 

いま、うちの教室では手芸店や100円ショップで手に入るポンポンを使っています。

軽くてふわふわなので小さな子にも扱いやすく私も生徒さんたちも気に入り、そして「ピアノが傷つかなくていいですね」とお母様にも好評です。

 

色とりどりのポンポンは目に見ても可愛らしく、また元気をもらえるカラーを使えばやる気も上がります。

 

先のキャンディの話では実は続きがあって、、、

飴!と聞いてうちの母がしてくれたこと、

家族みなが口に合わなかずに残っていたキャンディをもってきて、それをカウント用として使ったのです。

~この飴はおいしくない不味い飴~、と私も食べてわかっているので、

当然テンションは上がらず、せっかくのいいアイディアも当時は十分な活用とならなかったいう。。。残念な思い出があります(笑)

 

しかし、いまは100円でもかわいく素敵なものが簡単に手に入ります。

陶器でもガラスでも、こどもの気に入るきれいな器を2つ用意して、カラフルなビーズを移動させて数を数えるなど、

ポンポン以外にもいろいろなことができますね。

 

身近なものでも子供が毎日楽しくピアノに向かえるちょっとした工夫をされてみてください。

 

 

コメント