むじかぱれっとのお月謝は値上げがありません

 

進度やテキストによる月謝の値上げは一切ありません

むじかぱれっとのレッスンは、月に4回(8・12月を除く)コンスタントに通っていただくマンツーマンレッスンです。

次のレッスンまで間が開かないので、家で練習できない週があっても、停滞や後退することを最小限に抑えることができます。

暖房費や設備費等を別途にいただくこともございません。

 

殻から出たばかりのひな鳥のようにはじめて鍵盤に触りはじめた子から、

楽譜をみてスラスラ弾けて作品の内容も理解できる中級レベルの子まで、

同じ料金設定でレッスンをさせていただいております。

また、私ではもうレッスンでご提供できるものがないほどに弾ける上級者に育ってくれた生徒さんには、さらにレベルアップしたレッスンを進めてくださる先生をご紹介いたします。

 

<はじめの一歩から>

 

<ツェルニー30番、40番、ブルグミュラー25番、ソナチネ、バッハインベンション、ソナタ等中級者位〉

 

いつの日か羽ばたくサポートもさせていただきます。

 

なぜ小さな子も高校生の子も同じ月謝なの?

1回30分、月4回(年間45回程)のレッスンを、平等に全力でその子にエネルギーをご提供するのが私の仕事だと思っているからです。

フルオーダーメイドの30分とお考えください。

そこに子供だからとか、初心者だからとか、高校生だからとか、

上手だからとか、練習してくるから、練習してこないからとか、そういった違いは一切ないと考えています。

むしろ、小さい子であればあるほど、基礎作りとして大事な時期であり、大人同士とは違う言葉、違う方法で伝えることが必要になってきます。

家で練習できない子は、なにか面白くないと感じていて取り組めないということがあり、その原因を改善するためにもっと興味深いレッスンを企画することもあります。

 

 

習い始めの初級者の月謝をお安く設定している教室もありますが、

私の考え方は全く逆で、習い始めこそゆっくりと丁寧なレッスンで基礎部分である大切なことを覚えていただきたいのです。

また習い始めに、いろいろな角度から興味を引き出して、音楽とは楽しいものだということを知ってもらうのも大切なことです。

それらをお伝えするために、間違った概念を植え付けないために、こちらも使う言葉等に最新の注意を払ってレッスンしています。

 

私が30年以上クラシック音楽と向き合ってきた経験からですが、

うまくいかず躓いている原因はその人それぞれ個々に違うということです。

 

この子にはいま何が必要なのか?なにが足りていないのか?なんの理解に困っているのか?ということを見極め、自分が持っているアイテムを最大限に活用し提供するのが私の仕事だからです。それはどのような生徒さんであっても平等です。

 

いろいろな教材・ツールを使っています

形にはめ込まず、いろいろな方法を用いて、こどもが前進・成長できるようサポートさせていただきます。

 

・リズム分かってもらうために、リズム譜をかみ砕いた教材、

・絶対音感トレーニングを家でお母さまと一緒に実践していただけるように作成したレポート用紙、

・五線を太くして音符を覚えやすくするための太五線紙、

・色指番号、etc.

状況に合わせていろいろなツールを作成し使用しています。